DNSキャッシュポイズニング
読み:でぃーえぬえすきゃっしゅぽいずにんぐ
ひとことで言うと
ドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサーバに保管されている情報を書き換えて、利用者を偽のWebサイトへ誘導する攻撃。

まちがえやすい用語
過去問で、一緒に選択肢に並んだ用語
この用語が出た過去問(1問)
令和6年度 問100選択肢に出た正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が,偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ,ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり,攻撃者によって,ドメイン名とIPアドレスを対応付ける情報が書き換えられていた。このサーバが受けた攻撃はどれか。この問題を解く ›出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
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出典
IPA ITパスポート試験 令和3年度 公開問題 問56(印刷27ページ。公式の正答イ「DNSキャッシュポイズニング」。問題文「ドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサービスを提供しているサーバに保管されている管理情報を書き換えることによって,利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 令和6年度 公開問題 問100(印刷45ページ。公式の正答イ「DNSキャッシュポイズニング」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 シラバス Ver.6.5 p.58(DNSキャッシュポイズニング)
www.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-15