IP
正式名:Internet Protocol
読み:あいぴー
ひとことで言うと
インターネットで、データのかたまりを、アドレスという番号で示した相手のコンピュータまで届けるための通信の決まり。

関連する用語
説明の中に出てくる用語と、説明にこの用語が出てくる用語
サブネットマスクIPアドレスのうち、どこまでがネットワーク(サブネット)を表す番号かを示すための値。ドメイン名インターネットで、コンピュータやネットワークなどを識別するための名前。DNSによって、IPアドレスと対応付けられる。DHCPネットワークにつないだ機器に、IPアドレスなどの通信の設定を、サーバから自動で配る仕組み。DNSホスト名やドメイン名という名前と、通信で使う番号のIPアドレスを、結び付ける仕組み。DNSキャッシュポイズニングドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサーバに保管されている情報を書き換えて、利用者を偽のWebサイトへ誘導する攻撃。TCPデータを確実に、送った順番どおりに相手へ届けるための通信の決まり。データそのものは、IPによって運ばれる。IPv6IPアドレスを128ビットという長さで表す、新しい版のIP。とても多くの機器に、アドレスを割り当てられる。IPv4IPアドレスを32ビットの長さで表す版のIP。アドレスは、点で区切った四つの数字で書き表す。NAT社内などで使うプライベートIPアドレスと、インターネットで使うグローバルIPアドレスを、たがいに変換する仕組み。
出典
RFC 791「INTERNET PROTOCOL」(IETFの規格)
www.rfc-editor.org
確認した日:2026-10-20