類推見積法
読み:るいすいみつもりほう
ひとことで言うと
過去の類似プロジェクトの実績や事例を活用して、コストを見積もる手法。プロジェクトの初期段階で使い、ほかの見積り方法より見積りに要する費用は少ないが、正確さでは劣る。

この用語が出た過去問(2問)
令和6年度 問49ソフトウェア開発プロジェクトにおける,コストの見積手法には,積み上げ法,ファンクションポイント法,類推見積法などがある。見積りで使用した手法とその特徴に関する記述a~cの適切な組合せはどれか。この問題を解く ›令和8年度 問37Aさんは新規プロジェクトの計画段階の作業をしており,開発コストの見積りに着手した。この段階で短期的に概算費用を見積もる方法として,最も適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和8年度・令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
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出典
IPA ITパスポート試験 令和6年度 公開問題 問49(印刷21ページ。類推見積法の特徴は「プロジェクトの初期段階で使用する手法で,過去の事例を活用してコストを見積もる」で、公式の正答ア)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 平成28年度春期 公開問題 問46(印刷21ページ。過去の類似プロジェクトのコスト実績を用いて類推し見積もる方法の特徴として、公式の正答エ「他の見積り方法より見積りに要する費用は少ないが,正確さでは劣る」)
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-14