プロジェクト
読み:ぷろじぇくと
ひとことで言うと
期間を限定して、特定の目標を達成する活動。定常的な業務として繰り返し行うものは、プロジェクトに当たらない。

この用語が出た過去問(1問)
令和6年度 問36プロジェクトに該当する事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。この問題を解く ›出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
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WBSプロジェクトで作る全ての成果物について、必要な作業を大きなまとまりから細かく分けていき、階層の形で表したもの。ステークホルダ利害関係者。プロジェクトに関わる個人や組織のこと。システムを使う人や、開発する部門の担当者など。類推見積法過去の類似プロジェクトの実績や事例を活用して、コストを見積もる手法。プロジェクトの初期段階で使い、ほかの見積り方法より見積りに要する費用は少ないが、正確さでは劣る。スコーププロジェクトにおけるスコープとは、プロジェクトの成果物と、成果物を作成するために行わなければならない作業のこと。プロジェクトマネージャプロジェクトの目的を実現するために、計画を作り、責任を持ってプロジェクト全体の管理を受け持つ人。アローダイアグラムプロジェクトなどの作業の順番やつながりを、矢印で結んだネットワークの形で表した図。積み上げ法コストの見積手法の一つで、プロジェクトに必要な個々の作業を洗い出し、その作業ごとの工数を見積もって集計する。プロジェクトスコープマネジメントプロジェクトで行う作業の範囲(スコープ)を決めて管理すること。作業を細かく分けたWBSを作り、変更が認められたら、それも直す。PERT作業どうしのつながりや順番を、矢印でつないだ図(アローダイアグラム)に表して、プロジェクトの日程を計画し、管理する手法。PMO組織全体の立場から、いくつものプロジェクトがうまく進むように、まとめて管理し、助言や支援を行う組織。
出典
IPA ITパスポート試験 平成30年度春期 公開問題 問44(印刷20ページ。プロジェクトの特徴として、公式の正答ア「期間を限定して特定の目標を達成する。」。誤りの選択肢エは「定常的な業務として繰り返し実行される。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 令和6年度 公開問題 問36(印刷16ページ。プロジェクトに該当する事例として、公式の正答ア「a,c」(会社合併に伴う新組織への移行、新規の経理システム導入に向けたプログラム開発))
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-14