ハッシュ関数
読み:はっしゅかんすう
ひとことで言うと
データをハッシュ値に変換する関数。同じデータは常に同じハッシュ値に変換され、ハッシュ値から元のデータを復元することはできない。デジタル署名やブロックチェーンで用いられる。

この用語が出た過去問(1問)
令和8年度 問91デジタル署名やブロックチェーンで用いられるハッシュ関数には,SHA-256,SHA-512などがある。このようなハッシュ関数に関する記述として,適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
関連する用語
説明の中に出てくる用語と、説明にこの用語が出てくる用語
出典
IPA ITパスポート試験 令和元年度秋期 公開問題 問93(印刷40ページ。ハッシュ関数によって、同じデータは[常に同じ]ハッシュ値に変換され、変換後のハッシュ値から元のデータを復元することが[できない](公式の正答ウ))
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 令和8年度 公開問題 問91(印刷45ページ。問題文の「デジタル署名やブロックチェーンで用いられるハッシュ関数」と、公式の正答ウ)
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-13