VR
正式名:Virtual Reality
読み:ぶいあーる
ひとことで言うと
仮想現実。頭に付けたゴーグルに、コンピュータで作った仮想の世界を映し、その場にいるような体験をさせる技術。

まちがえやすい用語
過去問で、一緒に選択肢に並んだ用語
この用語が出た過去問(2問)
令和7年度 問19仮想環境を用いた技術であるAR又はVRの活用事例のうち,VRの活用事例として,最も適切なものはどれか。この問題を解く ›令和6年度 問25選択肢に出た史跡などにスマートフォンを向けると,昔あった建物の画像や説明情報を現実の風景と重ねるように表示して,観光案内をできるようにした。ここで活用した仕組みを表す用語として,最も適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和7年度・令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
出典
IPA ITパスポート試験 令和7年度 公開問題 問19(印刷9ページ。問題文「仮想環境を用いた技術であるAR又はVR」と、VRの活用事例として公式の正答ア「顔を覆うように頭部にゴーグルを装着し,そのゴーグル内に投影された仮想空間に広がる火災や地震の映像を見ながら避難方法をイメージすることによって,防災訓練が行える。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-20