SRAM
正式名:Static Random-Access Memory
読み:えすらむ
ひとことで言うと
メモリ(RAM)の一種。DRAMと比べると、作りが複雑で、1ビットあたりの値段が高いが、速いので、キャッシュメモリに使われる。

関連する用語
説明の中に出てくる用語と、説明にこの用語が出てくる用語
出典
IPA 応用情報技術者試験 令和2年度10月 午前 問20(印刷12ページ。SRAMと比較した場合のDRAMの特徴として、公式の正答ウ「メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。」)
www.ipa.go.jp
IPA「ITパスポート試験」シラバス(案)Ver.0.1 p.11 の用語例「RAM(DRAM,SRAM,DDRなど)」
www.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-20