SNS
正式名:Social Networking Service
読み:えすえぬえす
ひとことで言うと
登録した会員どうしが、書き込みなどを通じて交流できるサービス。企業が、客との交流や商品の宣伝に使うこともある。

この用語が出た過去問(4問)
令和7年度 問32公共交通機関での移動履歴,Webサイトでの商品検索履歴,SNSやブログで発信したデータなど,個人の活動を記録する技術,又は記録そのものを表す用語として,最も適切なものはどれか。この問題を解く ›令和6年度 問31顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり,会計システムのように高い信頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として,最も適切なものはどれか。この問題を解く ›令和7年度 問17選択肢に出たプロセスマイニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。この問題を解く ›令和7年度 問88選択肢に出た情報セキュリティ対策を,“技術的セキュリティ対策”,“人的セキュリティ対策”及び“物理的セキュリティ対策”に分類したとき,“物理的セキュリティ対策”の例として,適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和7年度・令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
関連する用語
説明の中に出てくる用語と、説明にこの用語が出てくる用語
ソーシャルメディアポリシー会社がSNSなどのソーシャルメディアを使うときの心構えやルールと、役員や従業員が使うときのルールを示したもの。ライフログ電車での移動の記録や、ネットで商品を調べた記録、SNSでの発信など、個人の毎日の活動を記録したもの。また、それを記録する技術。SoE顧客など人とのつながりを重視して、情報を頻繁に更新していくシステムの考え方。SNSなどが例。テキストマイニングアンケートの自由な回答やSNSの投稿などの文章を、コンピュータで分析して、よく出る言葉や傾向を見つける技術。インバウンドマーケティングSNSやブログ、検索などで役立つ情報を発信して、自分から情報を探している見込み客を引きつけ、最終的に顧客に変えていく手法。
出典
IPA ITパスポート試験 平成29年度秋期 公開問題 問5(印刷4ページ。ソーシャルネットワーキングサービスの利用事例として、公式の正答ア「登録会員相互のコミュニケーション及び企業と登録会員のコミュニケーションの場や話題を提供することで,顧客のブランドロイヤルティを向上させる。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 平成28年度春期 公開問題 問17(印刷8ページ。SNSをマーケティングに活用した事例として、公式の正答イ「書込み機能を利用して,登録会員に自社商品の評価内容を記載してもらう。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-20