リスク共有
読み:りすくきょうゆう
ひとことで言うと
リスク対応の一つ。保険に加入するなどして、リスクが顕在化したときの損失の負担を、他者と分け合うこと。例えば、情報漏えいの損害賠償に備えてサイバー保険に加入する。

この用語が出た過去問(1問)
令和6年度 問64情報セキュリティのリスクマネジメントにおけるリスクへの対応を,リスク共有,リスク回避,リスク保有及びリスク低減の四つに分類するとき,リスク共有の例として,適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
出典
IPA ITパスポート試験 令和6年度 公開問題 問64(印刷29ページ。リスク共有の例として、公式の正答イ「情報漏えいによって発生する損害賠償や事故処理の損失補填のために,サイバー保険に加入する。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 令和3年度 公開問題 問99(印刷45ページ。公式の正答ア「リスクの顕在化に備えて保険を掛けることは,リスク移転に分類される。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 シラバス Ver.6.5 p.58(リスク対応(リスク回避,リスク共有(リスク移転,リスク分散),リスク保有))
www.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-15