RAG
正式名:Retrieval-Augmented Generation
読み:らぐ
ひとことで言うと
検索拡張生成。大規模言語モデルが文章を作るときに、外部の資料を検索した結果も使う技術。もっともらしい誤り(ハルシネーション)を減らすことが期待される。

関連する用語
説明の中に出てくる用語と、説明にこの用語が出てくる用語
出典
総務省・経済産業省「AI 事業者ガイドライン(第1.2 版)別添(付属資料)」(令和8年3月31日)p.17「生成 AI による可能性」「RAG(検索拡張生成)の活用も広がっている。LLM による言語生成に外部情報の検索を組み合わせることによるハルシネーションの抑制、…が期待されている。」
www.soumu.go.jp
同 p.7 脚注1「RAG は、「事前学習されたパラメトリックメモリと非パラメトリックメモリ(すなわち検索ベースのメモリ)を組み合わせた言語生成モデル」と定義されている。」
確認した日:2026-10-20