PDCAモデル
正式名:Plan-Do-Check-Act
読み:ぴーでぃーしーえーもでる
別名:PDCA
ひとことで言うと
計画、実行、評価、改善の四つの段階をくり返して、業務などを少しずつ良くしていく手法。

この用語が出た過去問(2問)
令和7年度 問83ISMSの運用にPDCAモデルを採用している組織において,サーバ監視に関する次の作業を実施する。各作業とPDCAモデルの各フェーズの組合せとして,適切なものはどれか。この問題を解く ›令和6年度 問86PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実施することの例として,適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和7年度・令和6年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
出典
IPA「ITパスポート試験」シラバス Ver.6.5 p.4「1.経営・組織論 (2)経営管理」の用語例「PDCA(Plan-Do-Check-Act)」
www.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 平成29年度秋期 公開問題 問6(印刷4ページ。問題文「社内でPDCAサイクルを継続的に適用するという方法によって,製造部門における歩留りの向上を実現した。この事例が示すような業務改善の考え方」と、公式の正答イ「BPM」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 平成30年度秋期 公開問題 問56(印刷23ページ。PDCAサイクルのAに当たるものとして、公式の正答エ「目標未達の要因に対して改善策を実施した。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
IPA ITパスポート試験 令和6年度 公開問題 問86(印刷39ページ。PDCAモデルのC(Check)で実施することの例として、公式の正答ウ「サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-20