KVS
正式名:Key-Value Store
読み:けーぶいえす
ひとことで言うと
キー(項目)と値(バリュー)の組でデータを持つ形式の、データベース。キーを指定すると、対応する値を取り出せる。

出典
文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材(本編)」第4章 学習21「さまざまな形式のデータとその表現形式」p.178「項目(キー)と値(バリュー)との組により表現されるデータの形式をキー・バリュー形式という。」と p.179「キー・ バリュー形式に対応したデータベースもある」
www.mext.go.jp
IPA「ITパスポート試験」シラバス Ver.6.5 p.52「54.データベース方式」(2)データベース管理システム の用語例「NoSQL(キーバリューストア(KVS),ドキュメント指向データベース,グラフ指向データベース)」
www.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-20