コピーレフト
英語:Copyleft
読み:こぴーれふと
ひとことで言うと
ソフトウェアを改変して配るときも、元と同じライセンスを付けなければならないという考え方。自由に使える状態を引き継がせる。

この用語が出た過去問(1問)
令和8年度 問73OSS(Open Source Software)のライセンスにおけるコピーレフトに関する記述として,適切なものはどれか。この問題を解く ›出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
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出典
IPA ITパスポート試験 令和8年度 公開問題 問73(印刷35ページ。OSSのライセンスにおけるコピーレフトに関する記述として、公式の正答エ「OSSの利用者が改変して作成した派生ソフトウェアを配布する場合には,元のOSSのライセンスと同じライセンスを適用しなければならない。」)
www3.jitec.ipa.go.jp
GNU プロジェクト(フリーソフトウェア財団)「自由ソフトウェアのカテゴリ」の「コピーレフトとされるソフトウェア」「コピーレフトとされるソフトウェアは、自由ソフトウェアであり、その配布条件において、すべてのバージョンのすべての複製物が、多かれ少なかれ、同一の配布条件を持つことを保証したものです。」
www.gnu.org
確認した日:2026-10-20