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文字

DIKW

正式名:Data, Information, Knowledge, Wisdom

読み:でぃーあいけーだぶりゅー

ひとことで言うと

データ、情報、知識、知恵の関係を、ピラミッドの形の階層で表したモデル。データを整理して意味を付けると情報に、情報をまとめると知識になる。

出典

本間雅都・齋藤敏雄(日本大学)「知識の生態系モデル」経営情報学会 2014年春季全国研究発表大会(発表番号 F1-6)「2.1 知識の定義」「データ、情報、知識、知恵の関係をピラミッド型の階層構造で表した Bellinger の DIKW(Data-Information-Knowledge-Wisdom)モデルによると、データはそれ自体には意味を持たない数字や記号などのシンボル、情報はデータを整理して意味付けしたもの、知識は情報をまとめて体系化したもの、そして知恵は知識を正しく認識して価値観やモラルに昇華したものと定義される」
www.jstage.jst.go.jp

IPA「ITパスポート試験」シラバス(案)Ver.0.1 p.6 の用語例「DIKWモデル」
www.ipa.go.jp

確認した日:2026-10-20

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