APT攻撃
正式名:Advanced Persistent Threat
読み:えーぴーてぃーこうげき
別名:APT
ひとことで言うと
特定の組織や人をねらい、いくつもの攻撃の手口を使って、長い期間しつこく続けるサイバー攻撃。機密情報を盗むことなどが目的。

まちがえやすい用語
過去問で、一緒に選択肢に並んだ用語
この用語が出た過去問(1問)
令和8年度 問96選択肢に出た機密情報の取得などを目的として,特定の組織や個人に対して,複数の攻撃手法を使うなどして長期間にわたり継続的に攻撃を行うという特徴をもつ,サイバー攻撃はどれか。この問題を解く ›出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題(IPA)
出典
IPA ITパスポート試験 令和8年度 公開問題 問96(印刷47ページ。機密情報の取得などを目的として,特定の組織や個人に対して,複数の攻撃手法を使うなどして長期間にわたり継続的に攻撃を行うという特徴をもつサイバー攻撃として、公式の正答ア「APT攻撃」)
www3.jitec.ipa.go.jp
確認した日:2026-10-20